Staff Blog - スタッフブログ

訪問のブログ記事一覧

10/31訪問ワークショップ

10月31日都内の病院小児科病棟で訪問ワークショップを行ってきました!

はじめにデイルームに出て来られる子ども達と、楽器制作をしました。
お米やパスタに絵の具で色を塗り、それが渇いたら用意してあったプラスチックコップや、容器に入れて完成です。
みんなの自分の音が出来上がりました☆

途中から同時進行で、病室を回り、「コロコロドローイング個人版」をやりました。
おぉ、と言いながらコロコロしてとってもかっこいい作品を作ってくれました!!

もちろん横断幕もやりました。病室から出られない子たちには、ビニールに手形を押してもらい、スタッフがそのビニールを運び、デイルームに広げてある横断幕に転写するという方法でみんなの手形が押されています。

はじめは緊張気味でしたが、制作をしていくに連れてそれが段々解けていくのを感じました。

やっぱりアートの力はすごいですね!!

来年またこのイベントに参加したい!
って子ども達に大人達に思ってもらえるイベントにしていきたいです☆

こちらの小児病棟はあと2回ワークショップがあるので、またどんな作品が出来上がるのか楽しみです☆☆

ひろみ

愛しい

こんにちは、がっちゃんです。
今日は都内の小児科へ訪問ワークショッフ゜に出かけてきました。

わたし自身初めての訪問ワークショッフ゜。
どんな感じなのかト゛キト゛キしながら向かいました。

まず病院の入口でアルコール消毒。
これ、手に傷があるとしみるんですよね(><)
なので、私はトイレで手洗い・うがいをしました。
インフルエンサ゛や風邪が猛威をふるう季節。
油断大敵です!

そして小児科の病棟へ。
壁にカラフルなイラストが書いてあって可愛い!
さすが小児科。

そこで出会ったみんなもとても可愛かった。

みんな。

みんなだよ。

フ゜レイルームに居ても

病室で横になっていても

意識がないとか
そんなことは関係ないんだ。

こどもの手をとって横断幕用の手形をとる看護師さんの目が
その子を優しく見つめていたの。

そういうことなんだ。

語りかけることを諦めてはいけない、
そう、言葉にするとそんな感じかしら?

反応を示せないだけで、聞こえてるし、感じてるんだから。

これからどんどん回数を重ねていく訪問ワークショッフ゜。
初回の訪問で感じたことを次に生かしていきたいと思います★

10/14訪問ワークショップ

10月14日国分寺の施設にて訪問のWSがありました。

今回は年少クラスの9名のこどもたちとボランティアスタッフ5名と施設の職員さん3名と一緒につくりあげていきます。

まずはじめに、リトミックからはじまります。
「まぁーるくなーれ♪」と音楽に合わせた軽いダンスを終えたあと、
タンバリンとスズを使ってみんなで「キラキラ星」を演奏。
はじめはスロー、そしてじょじょに音楽を早くしていくとこどもたちのテンションもアップ!
緊張していた顔もすこしほぐれ一生懸命に笑顔いっぱいに演奏してくれました♪

リトミックも終わり、次は「一本の線」の課題に。
これはビニールロールに自分の好きな色の絵の具で線を描いていきます。
はじめはひとりづつ丁寧に描いていきます。
お絵描きが苦手なひとりの男の子もはじめはご機嫌ななめだったけれど、
いざ描き始めると楽しそう!!
自分が動かす筆から楽しい色と線がうまれてくるのが楽しかったよう。

新しい発見うれしいですね!!

みんなでビニールロールを描き終えたら次は「横断幕」
大きなキャンバスに手形や足形をスタンプしていきます。

みんな絵の具を恐る恐る絵の具を手や足に塗って"ぺったん"

はじめはボランティアスタッフや先生に絵の具を塗ってもらっていたけれど、最後はもう自分から筆を持ち、足に塗りキャンバスの上を楽しく"ぺったんぺったん"としたり、走り回ってとってもにぎやかな回になりました。

みんな元気いっぱいにたのしそう☆

絵の具をつかうことに慣れて自分の筆や手・足から色や線、形がでてくるあたらしい発見を楽しんだこどもたちでした。

今年のこちらの施設での最後のWSでしたが、また来年すこしお兄さんお姉さんになったみんなに再会するのが楽しみです!!

あすか

10/7訪問ワークショップ

こんにちは!
Rayです
今日は都内の幼児通園施設にて二回目のワークショップを行ないました
今日は年中クラスの男の子9人と前回同様リトミック、ビニールロールに思い思いの線を描く「つながる・かさなる一本の線」と横断幕制作を行ないました
今回の子供達は比較的おとなしい子が多かったのですが、筆を持ってビニールの前に立ったら元気爆発!
手形も元気に制作してくれました。
今回思ったことは、同じ障害を抱えていてもその症状は様々。個性と全く同じです。
マニュアルではなく、1対1で向き合うことが本当に大事なんだと痛感しました。
また訪問ワークショップを数回重ねて来ましたが、今回で次の段階が見えたような気がします。
施設の職員さんにお手伝い頂き、円滑にワークショップを行なうだけではなく、次の段階では私達でしか行なえないワークショップを行なうこと。Ubdobeでしか行なうことが出来ないワークショップの追求が始まりました!
子供達同様、私達もワークショップを重ねるごとに成長してきてるんだなあと思います。
イベントまで残り三ヶ月。
参加してくれた子供達の思いを届けられるよう、私達も日々精進です
Ray

9/25訪問ワークショップ

今日は、特別支援学校の小学1・2年の子供たち14人とワークショップをしてきました!
訪問したのは、小学校から高校までの子供たちが通っている、とっても大きな学校でさまざまな設備がとても充実していました。

今回は1~2人の子供に担当としてスタッフを1人づつ決めて行いました。
みんなかーなーり元気な子たちだったから、1人で2人担当したスタッフは、結構大忙しで大変!
でもうまくまわりの他のスタッフがフォローに回ったりできていていい雰囲気でした。

訪問ワークショップでは、今回のように担当を決めるやり方の方が、子供たちの個性に応じてじっくり向き合いながら付き合えたからよかったな。
私も帰る頃には、自分が担当した女の子とかなり仲良くなりました

副校長の先生や、親御さんがやっているもう一つ他の活動と一緒に協力しながらのワークショップ。

まず全員でリトミックをやってから、ビニールロールにカラフルな線を描いていく「一本の線」と、バッグへのペイント、横断幕の制作という流れで行いました。

ワークショップをしながら気付いたのは、
子供たちは、結構リズムのいい曲が好きみたい
曲のリズムに合わせて体を揺らしたり、笑顔になったり、タンバリン鳴らしたり。
きっと人の心の中にはもともと音楽が流れてるんだなぁーとなんだか嬉しくなりました◎

普段の学校生活とは違う、なかなか体験することがない空間となったからか、
子供たちも思う存分絵の具や画材と触れ合っていました。
副校長先生も、「新しい子供たちの一面を見ることができました」とおっしゃっていました。

子供によって障害の度合いは本当にさまざま。
言葉で自分の気持ちを主張できる子もいれば、瞳で話す子もいるし、協調性のある子や待つことが苦手な子も。
私とペアになったその女の子は言葉での会話はできなかったけど、一緒にいると何が嫌で、何が好きなのかだんだん分かってきて。

絵の具を使うにも、
筆を洗う水の色の変化に興味を持ったり
絵の具を混ぜて色をつくることに熱中したりと
興味のむかう先は子供によって全然違うんですよね。

今回のワークショップは、
子供たちの未来にどんな影響を与えることができたのかな?
みんなのもっていた世界の中に新しいわくわくが増えていたら嬉しいな!

ワークショップ中は
子供たちが絵の具を舐めたり無茶をしないように注意しながら、
危険がありそうなら、体当たりで阻止したり(たいてい言葉や表情でちゃんと伝えれば理解してくれるけど。)、移動や遊ぶ時に抱き抱えながらの活動だったから、

正直体力的にめちゃくちゃ疲れました
全身は絵の具まみれ。帰りの電車の中で、すでに両腕筋肉痛が始まりました(笑)

でも、可愛すぎるこどもたちや、いろんな発見や学びがあって私にとってすごく充実したワークショップでした。


12月はそんなたくさんの個性を持った子供たちのことを想像しながら、当日のイベントを楽しんでください

さき

Kodomo Music & Art Festival '09について

国籍の違い、年齢の差、障害の有無、性別などの垣根を越え世界中の子供達がコラボレーションを実現する音楽とアートの祭典。

Kodomo Music & Art Festival '09に関する詳細はこちらから

最近のコメント

過去の記事一覧