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Work Shopのブログ記事一覧

カウント1(第8回ライブペイントワークショップ)

こーんばーんはっ!がちゃです。
お待たせしましたっ!
リハーサルの様子、伝えるよー☆

前回のブログに、こどもアーティストのお父さんからコメントがあったの、気付いていただけたかしら?
「今までで一番いい表情」してたのに「ひーみつーっ」って(笑)
そりゃどんなリハーサルだったのか気になりますよね。

いつもは国立音楽院2階のお部屋で行われるWS。
12月6日に行われたリハーサルは、地下の広いスタジオで行われました。
でもいつもと一番違ったのは「音楽」!!!
この日は、TAWOOのの皆さんに来て頂いたの!
TAWOO→http://www.tawoo.tv/

いつものピアノよりもおっきい音。
体の芯に響くその音にこども達がどんな反応を示すか少し不安だったんだけれど。。。

蓋を開けてみれば、ライブペインティングに集中するアーティストな子ども達の姿がっ!!!

グループを5つに分けたんだけれど、ある程度グループ毎の行動ができていたし、
みんな、順番待ちもできてたね。

すごくかっこよかったよー!!!

その成果は是非本番でチェックしてね☆

WS重ねる度に思うのは、みんな、こどももおとなも成長しているなっていうこと。

初めの頃のWSでは、絵具が床にドバーッってなって、子どもがその上で泳いでいたり
なかなかカオスな現場だったんです(笑)
絵具塗れもすごく楽しかったんですけどね^^
でも、それでは本番が成り立たないから。

他にも変化があってね。
WSは、参加2回目からは保護者の方の見学は御遠慮いただいているんだけれど(本番が保護者と離れた環境になる為。)、やっぱり、離れる時に泣いてしまう子どもがいたんです。

初めの頃は、どう対応したらいいのかわからなくて、スタッフも戸惑いがあったんだけれど・・・。

実は、リハーサルの時もひとりの女の子が「ママがいなくなっちゃった」って泣きべそをかいていたんです。
でも、そこでその子と向き合って、触れて(具体的にはおんぶしてました)、語りかけることで、
その子は絵を描くことができていたの!!
これってなんかすごいことだなーって、思ったんです。

初めの頃は、おとなスタッフともなかなか打ち解けられないような子どもが、スタッフの関わりで変化をみせる。
まさに成長!!!
進化ともいえるかな?
でもひとつ言えることは前に向いていることは確か。

だから、コメントくれたパパのお子さんたちも、今まで一番いい表情をしていたんじゃないかな。

すごく嬉しいこととか素敵なことって、ひみつにしたくなる時がありますよね。
姉弟にとって、あの日のリハーサルは、きっとそんな感じなんだなぁきっと^^

はー。
楽しみすぎて、準備もいろいろでもうこんな時間です。

もう楽しいことしか思い浮かばないです。

いよいよカウント1!


がちゃ。

第7回ワークショップ☆

こんばんは♪
昨日、11月15日は第7回ワークショップ@国立音楽院でした!

参加してくれた子どもの人数はなんと22人!
今までで一番たくさんの子どもたちが来てくれたんです。
風邪やインフルエンザが流行る中、ほんとにほんとに有難いこと。

みんな、本番も体調ばっちりでよろしくね☆

さてさて、ワークショップの中身はというと・・・。

その1 アーティストパスの作成!
 当日、ライブをしてくれるアーティストのパスをみんなで作ろう!ということで、リストバンド型の画用紙にクレヨンと絵具で自由に装飾をしてもらいました。
 子どもに「かっこいいアーティストがつけてくれるんだよー!」ってことを伝えたら「ちょーテンションあがる!!」って、子どもの制作意欲もモリモリ!

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 そして出来上がる作品のかっこいいこと!子どもから作品を受け取る度に「ちょーかっこいい!」「やばいね~」と驚きの声をあげる大人スタッフ。いや、ほんとに大袈裟じゃなくてね、こんな色作れるの?ここにそう描くか!みたいな驚きがあって、ほんと、素敵。

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 当日は、アーティストのパスも要チェックです!

その2 ライブペインティング!
 前回と同様、4つのチームに分かれて2つのテーマに沿ってライブペインティングを行ってもらったのですが、今回は大人スタッフによる本番のライブペインティングに沿ったお手本を、子どもたちに見てもらいました。
 大人スタッフのテーマは「いろんな実がなる木」。お手本の目的は「本番のライブペインティングのイメージをつかんでもらう」こと。かっこいいライブペインティングにするべく伝えたいことがあるけれど、口頭だけでは難しいものがあるからね。例えば、1人で絵を描いているんじゃないよってこと。これってすごく大切。短い時間のお手本だったけれど上手く示せたんじゃないかな??
 そして、大人スタッフの作品、木にサンタクロースがなってました!大人の創造力もなかなかです。笑

そして、子ども達の番。
 テーマは「海の中のコンサート」と「動物達のコンサート」。

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 グループ分けした際に「●●ちゃんと一緒がいい!」なんて声も聞かれましたが、せっかく普段とは違うお友達と会える機会だからね、ってことでそこはこちらの決めたグループになってもらいました。
グループ分けしてみると、みんなちゃんと自分のグループの子どもたちと一緒に居てくれてなかなかまとまりがあったんじゃないかな?!

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 ライブペインティングでも、今まで一番まとまりがある、とってもかっこいい作品が出来上がりました!ひとりひとりの描いたものがひとつの世界に存在している、そういう統一感が今までの作品の中で一番あったんじゃないかな。

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参加してくれたボラスタや、見ていてくれた保護者の方々はどう思いましたか?

この日記にはコメント機能がついているので、そんな感想を投稿してくれたら嬉しいなぁ。。。


というわけで、次はいよいよリハーサル!
今まではピアノの優しい音の中でのライブペインティングでしたが、次回は楽器でアーティストが生演奏してくれます☆
一体どんな音楽かな??!
とってもとっても楽しみだー!


がちゃ。 

着着。(第6回ライブペイントワークショップ)

こんにちは、がっちゃんです。

気がつけばもう11月ですね。
時が経つのはなんて早いのでしょ。

昨日は、第6回ライブペインティングワークショップが行われました。

回数を重ねるにつれて子どもの人数も増えてきていて、昨日もたくさんの子供が参加してくれていました。

ワークショップが始まったばかりの頃は、子どものやんちゃぶりに「人数が増えたらどうなっちゃうんだろう・・・」と不安を抱いていましたが、その不安も回数を重ねる毎になくなっていきました。

きっと、子どももおとなも成長しているんだなっと。

昨日のワークショップ、わたしは途中からの参加でしたが、会場に行って、既に出来上がった作品をみて一言。

「かっこいい・・・」

そう、そうなんです、子どもの作品て、かっこいいの!

イベント当日には、その作品をずらりと展示したブースを作りますよ☆

わたしはそのブースを担当しているのですが、どうしたらみんなの作品がかっこよく見えるか、お客さんに足を運んでもらえるか、日々考えてます、考えているつもりでしたが・・・

まだまだ足りないようなので!
今日もお仕事しながら頭の中は「かっこいい展示って?誰もが一緒に来られるブースって?」をテーマに思考を繰り広げてみようかと思います。


ではーまた♪


がっちゃん。

10/31訪問ワークショップ

10月31日都内の病院小児科病棟で訪問ワークショップを行ってきました!

はじめにデイルームに出て来られる子ども達と、楽器制作をしました。
お米やパスタに絵の具で色を塗り、それが渇いたら用意してあったプラスチックコップや、容器に入れて完成です。
みんなの自分の音が出来上がりました☆

途中から同時進行で、病室を回り、「コロコロドローイング個人版」をやりました。
おぉ、と言いながらコロコロしてとってもかっこいい作品を作ってくれました!!

もちろん横断幕もやりました。病室から出られない子たちには、ビニールに手形を押してもらい、スタッフがそのビニールを運び、デイルームに広げてある横断幕に転写するという方法でみんなの手形が押されています。

はじめは緊張気味でしたが、制作をしていくに連れてそれが段々解けていくのを感じました。

やっぱりアートの力はすごいですね!!

来年またこのイベントに参加したい!
って子ども達に大人達に思ってもらえるイベントにしていきたいです☆

こちらの小児病棟はあと2回ワークショップがあるので、またどんな作品が出来上がるのか楽しみです☆☆

ひろみ

第5回ライブペイントワークショップ

10月18日(13:00〜15:00)

第五回目のwsが行われました。国立音楽院で行うのは早くも2回目です。

今回は11名の子供、8名のボランティアスタッフが参加してくれました。
国立音楽院は、とても広々としていて、すっきりとした印象です。

前回と同じく、今回もリトミックから、ワークショップはスタートしました。
みんなで一つの丸となり、ピアノのリズムに合わせ、歌をうたったり、お互いの名前を教えあったりしました。みなさん緊張した様子もなく、笑顔でリトミックに参加しました。

リトミックも終わり、さっそく「コロコロドローイング」を行いました。これはピアノのリズムに合わせて行いまました。子供たちとボランティアスタッフが共同して、模造紙を持ち、その模造紙の上で絵の具を浸けたガチャポンやゴムボール等を転がしてペイントしていきました。

コロコロドローイングが終わり、次はキャンバスに絵を描く共同制作を行いました。まず、みんなで丸を描きました。そして、その丸には、それを描いた子ども以外の子が、新たに自由な絵を描き加えていくといったことを行いました。

みんな互いの絵を見て、刺激しあい、自由に絵をペイントしていきました。
そして、最後に横断幕制作を行いました。手足に絵の具を付け、縦横無尽にそれぞれの手形、足形をつけていきました。

毎回、新しい手形足形が増えていく様は、とても素敵です。

愛しい

こんにちは、がっちゃんです。
今日は都内の小児科へ訪問ワークショッフ゜に出かけてきました。

わたし自身初めての訪問ワークショッフ゜。
どんな感じなのかト゛キト゛キしながら向かいました。

まず病院の入口でアルコール消毒。
これ、手に傷があるとしみるんですよね(><)
なので、私はトイレで手洗い・うがいをしました。
インフルエンサ゛や風邪が猛威をふるう季節。
油断大敵です!

そして小児科の病棟へ。
壁にカラフルなイラストが書いてあって可愛い!
さすが小児科。

そこで出会ったみんなもとても可愛かった。

みんな。

みんなだよ。

フ゜レイルームに居ても

病室で横になっていても

意識がないとか
そんなことは関係ないんだ。

こどもの手をとって横断幕用の手形をとる看護師さんの目が
その子を優しく見つめていたの。

そういうことなんだ。

語りかけることを諦めてはいけない、
そう、言葉にするとそんな感じかしら?

反応を示せないだけで、聞こえてるし、感じてるんだから。

これからどんどん回数を重ねていく訪問ワークショッフ゜。
初回の訪問で感じたことを次に生かしていきたいと思います★

10/14訪問ワークショップ

10月14日国分寺の施設にて訪問のWSがありました。

今回は年少クラスの9名のこどもたちとボランティアスタッフ5名と施設の職員さん3名と一緒につくりあげていきます。

まずはじめに、リトミックからはじまります。
「まぁーるくなーれ♪」と音楽に合わせた軽いダンスを終えたあと、
タンバリンとスズを使ってみんなで「キラキラ星」を演奏。
はじめはスロー、そしてじょじょに音楽を早くしていくとこどもたちのテンションもアップ!
緊張していた顔もすこしほぐれ一生懸命に笑顔いっぱいに演奏してくれました♪

リトミックも終わり、次は「一本の線」の課題に。
これはビニールロールに自分の好きな色の絵の具で線を描いていきます。
はじめはひとりづつ丁寧に描いていきます。
お絵描きが苦手なひとりの男の子もはじめはご機嫌ななめだったけれど、
いざ描き始めると楽しそう!!
自分が動かす筆から楽しい色と線がうまれてくるのが楽しかったよう。

新しい発見うれしいですね!!

みんなでビニールロールを描き終えたら次は「横断幕」
大きなキャンバスに手形や足形をスタンプしていきます。

みんな絵の具を恐る恐る絵の具を手や足に塗って"ぺったん"

はじめはボランティアスタッフや先生に絵の具を塗ってもらっていたけれど、最後はもう自分から筆を持ち、足に塗りキャンバスの上を楽しく"ぺったんぺったん"としたり、走り回ってとってもにぎやかな回になりました。

みんな元気いっぱいにたのしそう☆

絵の具をつかうことに慣れて自分の筆や手・足から色や線、形がでてくるあたらしい発見を楽しんだこどもたちでした。

今年のこちらの施設での最後のWSでしたが、また来年すこしお兄さんお姉さんになったみんなに再会するのが楽しみです!!

あすか

10/7訪問ワークショップ

こんにちは!
Rayです
今日は都内の幼児通園施設にて二回目のワークショップを行ないました
今日は年中クラスの男の子9人と前回同様リトミック、ビニールロールに思い思いの線を描く「つながる・かさなる一本の線」と横断幕制作を行ないました
今回の子供達は比較的おとなしい子が多かったのですが、筆を持ってビニールの前に立ったら元気爆発!
手形も元気に制作してくれました。
今回思ったことは、同じ障害を抱えていてもその症状は様々。個性と全く同じです。
マニュアルではなく、1対1で向き合うことが本当に大事なんだと痛感しました。
また訪問ワークショップを数回重ねて来ましたが、今回で次の段階が見えたような気がします。
施設の職員さんにお手伝い頂き、円滑にワークショップを行なうだけではなく、次の段階では私達でしか行なえないワークショップを行なうこと。Ubdobeでしか行なうことが出来ないワークショップの追求が始まりました!
子供達同様、私達もワークショップを重ねるごとに成長してきてるんだなあと思います。
イベントまで残り三ヶ月。
参加してくれた子供達の思いを届けられるよう、私達も日々精進です
Ray

第4回ライブペイントワークショップ

10月4日(13:00〜15:00)

今回は子ども12名、ボランティアスタッフ7名の参加でした。

今回から場所が国立音楽院に変わりました。

子どもたちもスタッフも初めて参加する人、2回目、3回目の参加になる人もいたりして、始まる前の緊張感が少しとけてきているように思えました。

始めにみんなで手をつないで「まぁるくなぁれ」をTomomiのピアノに合わせて、日本語、英語で歌い、次に円の真ん中にちいちゃく集まって、小さい声で挨拶をして、今度は大きなまるを作って、大きな声で挨拶をしました。

次にキラキラ星をピアノの音・速さを聴きながら、それに合わせてタンバリンをみんなで叩きました。速さが変わったりして、みんなすごく楽しそうに叩いていて、笑顔がいっぱいでした。

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次に高さ180cm位あるビニールロールに「つながる・かさなる一本の線」というテーマで、みんな一緒に描いたり、2〜3人ずつのグループに分けてやったりもしました。 ピアノ・ジャンベ・アゴゴと楽器も増え、筆の動きと音楽が合っていて一体になっているのを感じ、なんとも言えない感動を味わいました。

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次は一人一人無地のトートバッグに「私・ぼくの家」を描いてもらいました。個性あふれる、思い思いの家が出来上がっていました。

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次は、共同制作。真っ白のキャンバスに「街」というテーマでみんなでライブペイントをしました。 木や道路、線路、車、電車、東京タワー、太陽、虹、花、家、みんなで描いた街はたくさんの色と形と思い、創造/想像力で表現され、素敵な街が出来上がりました。

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最後に、横断幕制作。手と足両方を使って、横断幕の端から端まで足跡を残している子がいたり。それぞれ楽しんで押していたようです。

回を重ねるごとに増えて重なっていく手形、足形。当日飾る時にはどうなってるのか楽しみです。

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ワークショップ終了後、楽器をちょっと触ったり、叩いたりしている子もいて興味を持っているようでした。

9/25訪問ワークショップ

今日は、特別支援学校の小学1・2年の子供たち14人とワークショップをしてきました!
訪問したのは、小学校から高校までの子供たちが通っている、とっても大きな学校でさまざまな設備がとても充実していました。

今回は1~2人の子供に担当としてスタッフを1人づつ決めて行いました。
みんなかーなーり元気な子たちだったから、1人で2人担当したスタッフは、結構大忙しで大変!
でもうまくまわりの他のスタッフがフォローに回ったりできていていい雰囲気でした。

訪問ワークショップでは、今回のように担当を決めるやり方の方が、子供たちの個性に応じてじっくり向き合いながら付き合えたからよかったな。
私も帰る頃には、自分が担当した女の子とかなり仲良くなりました

副校長の先生や、親御さんがやっているもう一つ他の活動と一緒に協力しながらのワークショップ。

まず全員でリトミックをやってから、ビニールロールにカラフルな線を描いていく「一本の線」と、バッグへのペイント、横断幕の制作という流れで行いました。

ワークショップをしながら気付いたのは、
子供たちは、結構リズムのいい曲が好きみたい
曲のリズムに合わせて体を揺らしたり、笑顔になったり、タンバリン鳴らしたり。
きっと人の心の中にはもともと音楽が流れてるんだなぁーとなんだか嬉しくなりました◎

普段の学校生活とは違う、なかなか体験することがない空間となったからか、
子供たちも思う存分絵の具や画材と触れ合っていました。
副校長先生も、「新しい子供たちの一面を見ることができました」とおっしゃっていました。

子供によって障害の度合いは本当にさまざま。
言葉で自分の気持ちを主張できる子もいれば、瞳で話す子もいるし、協調性のある子や待つことが苦手な子も。
私とペアになったその女の子は言葉での会話はできなかったけど、一緒にいると何が嫌で、何が好きなのかだんだん分かってきて。

絵の具を使うにも、
筆を洗う水の色の変化に興味を持ったり
絵の具を混ぜて色をつくることに熱中したりと
興味のむかう先は子供によって全然違うんですよね。

今回のワークショップは、
子供たちの未来にどんな影響を与えることができたのかな?
みんなのもっていた世界の中に新しいわくわくが増えていたら嬉しいな!

ワークショップ中は
子供たちが絵の具を舐めたり無茶をしないように注意しながら、
危険がありそうなら、体当たりで阻止したり(たいてい言葉や表情でちゃんと伝えれば理解してくれるけど。)、移動や遊ぶ時に抱き抱えながらの活動だったから、

正直体力的にめちゃくちゃ疲れました
全身は絵の具まみれ。帰りの電車の中で、すでに両腕筋肉痛が始まりました(笑)

でも、可愛すぎるこどもたちや、いろんな発見や学びがあって私にとってすごく充実したワークショップでした。


12月はそんなたくさんの個性を持った子供たちのことを想像しながら、当日のイベントを楽しんでください

さき

第3回ライブペイントワークショップ

9月20日(13:00〜15:00)

今回は、12名の子ども、6名のボランティアスタッフの参加となりました。初めて参加人数が10人を越え、個性溢れる子どもたちが大勢来てくれました。

始めに前回(第二回目)と同様、みんなで円になって手をつなぎ、Tomomiのピアノに合わせ「まぁるくなぁれ、まぁるくなぁれ、まぁるくなぁれ、1、2、3!」と歌をうたい、自己紹介を行いました。みなさん少し緊張をした様子。

第三回ライブペイントワークショップ 01

その後は、「王様になって国づくりをしよう」ということで、国旗をテーマに、まる、さんかく、しかくなど様々な形に切りとられた厚紙に、それぞれ自分の国を描いていきました。子どもたちの創作意欲、集中力は素晴らしく、20分程度で何十枚もあった厚紙は無くなりました。

第三回ライブペイントワークショップ 02

その後の、トイレ休憩の時間も子どもたちは惜しいといった様子で、「早く次の創作に取りかかりたい」といった気持ちが伝わってきました。

その後、14時前ぐらいから、無地のトートバッグを子どもたちに手渡し、自由に絵を描いていきました。そして第二回目のワークショップの時に、子どもたちが創作した大きなキャンバスに、上から子どもたちが筆を使い絵を描いていきました。前回との共同で作られたこの作品は、多彩な色で彩られ想像以上に素晴らしいできで、とても感動しました。

第三回ライブペイントワークショップ 03

最後に、12月12日、13日のイベントで飾る横断幕を制作しました。色を混ぜ「自分の色」を作り手形・足形を押す子どもや、様々な色を用いて押す子どもなど、多くの手形、足形がペイントされました。

ワークショップ終了後も、子どもたちは元気いっぱいで、私も元気をいっぱいもらいました。次回のワークショップも楽しみにさせてくれる、そんな一日でした。

第三回ライブペイントワークショップ 03

第2回ライブペイントワークショップ

9月6日(13:00〜15:00)

第二回目は、子ども6名、ボランティアスタッフ6名の参加となりました。まだ、二回目ということもあり緊張している様子が伝わってきました。

第二回ライブペイントワークショップ 1

まず最初に、みんなで丸くなって、手をつなぎ、まぁるくなぁれといったリトミックを行いました。日本語と英語で歌を口ずさみながら、みんなで弧を描きました。

リトミックで少し緊張も解け、さっそく、こころの箱作りを行いました。
こころの箱は、立方体に自由にペイントしたり、また折り紙を使って創作し、そして「自分」を表現していきました。

第二回ライブペイントワークショップ 2

こころの箱作りの次は
イベント本番に向け、キャンバスに絵をみんなで描いていきました。こころの箱作りでの集中力は途切れず、みんなとても集中して絵を描くことに夢中になっていました。

第二回ライブペイントワークショップ 3

また一つ素敵な作品が産まれました。

第1回ライブペイントワークショップ

8月16日(13:00〜15:00)

とても晴れ晴れとした天気の中、第一回目のワークショップは行われ、この日は子ども3名の参加となりました。

第一回ライブペイントワークショップ

16日は「オリジナルな動物を描こう」といったものがテーマで、スタッフは子どもたちに意見は出さず、床に置かれたたくさんの紙に子どもたちが自由に絵を描いていきました。はじめは3人とも、緊張している様子もありましたが、ボランティアスタッフと話をしていくうちに、気持ちも緩み何十枚もの絵ができあがりました。

一旦、絵を描き出すと子どもたちの集中力は凄まじく、周りの声は一切聞こえないといった様子でした。

第一回ライブペイントワークショップ02

後半は、大きな紙に子どもたち3人が刷毛、手や足を使ったりと、紙がグチャグチャになるまでペイントを行い一つの作品を作り上げ、そして、白い布製のバッグに、それぞれの心の中にあったものを丁寧に丁寧にペイントするということも行いました。

第一回ライブペイントワークショップ03

最後は、ペイントしたバッグを子どもたちが両手で持ち、スタッフ、そして保護者の方との記念撮影を行いワークショップは終了しました。

ワークショップ終了後、子どもの視点というものは本当に素晴らしいもので、時に私たち大人が想像もつかないようなものを産み出すのだなぁとしみじみと実感しました。

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Kodomo Music & Art Festival '09について

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