おはようございます!
みなさん、
『Invisible Children(見えない子供たち)』
って映画知ってたりしますかー??
アメリカ人の若者3人がウガンダの現地を訪れ、そこで出会った子ども兵の現実に衝撃を受けて、帰国した後に作ったドキュメンタリー映画なんですが。
昨日それを、大学の授業で見る機会があって。
実は前にも1回見たことあったんだけど、
2回目の今回、私にとって印象的だったのは、元子ども兵だった子たちが描いた「絵」でした。
心理状態がその人が描く絵にも影響するってことは、結構有名なことだけど、
その映画のなかで子供たちが描いた絵には、
戦車や、核兵器や、銃を持って敵を狙ってる人たちの絵。
私は子供の頃、
くまのプーさんみたいに
大きな木のなかに住むとしたら、どんな家がいいかな?
とかそんなことをわくわくしながらお絵描きするのが好きでした。
なんかね、
アートって、自分の好きなものとか夢とかこころで感じたこととか、
そういうのを好きな色で表現するものだと私は思ってるから
子供たちが描く世界が
悲しいもので溢れてしまわないような毎日を
私たちがつくっていくことって大切じゃないかなーと思いました。
戦争とかそういうことに限らずね。
みんなのHAPPYがたくさんになるような社会ってどんなだろー??
みんなはどう考えます??
さき
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