10月4日(13:00〜15:00)
今回は子ども12名、ボランティアスタッフ7名の参加でした。
今回から場所が国立音楽院に変わりました。
子どもたちもスタッフも初めて参加する人、2回目、3回目の参加になる人もいたりして、始まる前の緊張感が少しとけてきているように思えました。
始めにみんなで手をつないで「まぁるくなぁれ」をTomomiのピアノに合わせて、日本語、英語で歌い、次に円の真ん中にちいちゃく集まって、小さい声で挨拶をして、今度は大きなまるを作って、大きな声で挨拶をしました。
次にキラキラ星をピアノの音・速さを聴きながら、それに合わせてタンバリンをみんなで叩きました。速さが変わったりして、みんなすごく楽しそうに叩いていて、笑顔がいっぱいでした。
次に高さ180cm位あるビニールロールに「つながる・かさなる一本の線」というテーマで、みんな一緒に描いたり、2〜3人ずつのグループに分けてやったりもしました。 ピアノ・ジャンベ・アゴゴと楽器も増え、筆の動きと音楽が合っていて一体になっているのを感じ、なんとも言えない感動を味わいました。
次は一人一人無地のトートバッグに「私・ぼくの家」を描いてもらいました。個性あふれる、思い思いの家が出来上がっていました。
次は、共同制作。真っ白のキャンバスに「街」というテーマでみんなでライブペイントをしました。 木や道路、線路、車、電車、東京タワー、太陽、虹、花、家、みんなで描いた街はたくさんの色と形と思い、創造/想像力で表現され、素敵な街が出来上がりました。
最後に、横断幕制作。手と足両方を使って、横断幕の端から端まで足跡を残している子がいたり。それぞれ楽しんで押していたようです。
回を重ねるごとに増えて重なっていく手形、足形。当日飾る時にはどうなってるのか楽しみです。
ワークショップ終了後、楽器をちょっと触ったり、叩いたりしている子もいて興味を持っているようでした。
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