今日は、特別支援学校の小学1・2年の子供たち14人とワークショップをしてきました!
訪問したのは、小学校から高校までの子供たちが通っている、とっても大きな学校でさまざまな設備がとても充実していました。
今回は1~2人の子供に担当としてスタッフを1人づつ決めて行いました。
みんなかーなーり元気な子たちだったから、1人で2人担当したスタッフは、結構大忙しで大変!
でもうまくまわりの他のスタッフがフォローに回ったりできていていい雰囲気でした。
訪問ワークショップでは、今回のように担当を決めるやり方の方が、子供たちの個性に応じてじっくり向き合いながら付き合えたからよかったな。
私も帰る頃には、自分が担当した女の子とかなり仲良くなりました
副校長の先生や、親御さんがやっているもう一つ他の活動と一緒に協力しながらのワークショップ。
まず全員でリトミックをやってから、ビニールロールにカラフルな線を描いていく「一本の線」と、バッグへのペイント、横断幕の制作という流れで行いました。
ワークショップをしながら気付いたのは、
子供たちは、結構リズムのいい曲が好きみたい
曲のリズムに合わせて体を揺らしたり、笑顔になったり、タンバリン鳴らしたり。
きっと人の心の中にはもともと音楽が流れてるんだなぁーとなんだか嬉しくなりました◎
普段の学校生活とは違う、なかなか体験することがない空間となったからか、
子供たちも思う存分絵の具や画材と触れ合っていました。
副校長先生も、「新しい子供たちの一面を見ることができました」とおっしゃっていました。
子供によって障害の度合いは本当にさまざま。
言葉で自分の気持ちを主張できる子もいれば、瞳で話す子もいるし、協調性のある子や待つことが苦手な子も。
私とペアになったその女の子は言葉での会話はできなかったけど、一緒にいると何が嫌で、何が好きなのかだんだん分かってきて。
絵の具を使うにも、
筆を洗う水の色の変化に興味を持ったり
絵の具を混ぜて色をつくることに熱中したりと
興味のむかう先は子供によって全然違うんですよね。
今回のワークショップは、
子供たちの未来にどんな影響を与えることができたのかな?
みんなのもっていた世界の中に新しいわくわくが増えていたら嬉しいな!
ワークショップ中は
子供たちが絵の具を舐めたり無茶をしないように注意しながら、
危険がありそうなら、体当たりで阻止したり(たいてい言葉や表情でちゃんと伝えれば理解してくれるけど。)、移動や遊ぶ時に抱き抱えながらの活動だったから、
正直体力的にめちゃくちゃ疲れました
全身は絵の具まみれ。帰りの電車の中で、すでに両腕筋肉痛が始まりました(笑)
でも、可愛すぎるこどもたちや、いろんな発見や学びがあって私にとってすごく充実したワークショップでした。
12月はそんなたくさんの個性を持った子供たちのことを想像しながら、当日のイベントを楽しんでください
さき
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