8月16日(13:00〜15:00)
とても晴れ晴れとした天気の中、第一回目のワークショップは行われ、この日は子ども3名の参加となりました。
16日は「オリジナルな動物を描こう」といったものがテーマで、スタッフは子どもたちに意見は出さず、床に置かれたたくさんの紙に子どもたちが自由に絵を描いていきました。はじめは3人とも、緊張している様子もありましたが、ボランティアスタッフと話をしていくうちに、気持ちも緩み何十枚もの絵ができあがりました。
一旦、絵を描き出すと子どもたちの集中力は凄まじく、周りの声は一切聞こえないといった様子でした。
後半は、大きな紙に子どもたち3人が刷毛、手や足を使ったりと、紙がグチャグチャになるまでペイントを行い一つの作品を作り上げ、そして、白い布製のバッグに、それぞれの心の中にあったものを丁寧に丁寧にペイントするということも行いました。
最後は、ペイントしたバッグを子どもたちが両手で持ち、スタッフ、そして保護者の方との記念撮影を行いワークショップは終了しました。
ワークショップ終了後、子どもの視点というものは本当に素晴らしいもので、時に私たち大人が想像もつかないようなものを産み出すのだなぁとしみじみと実感しました。
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