「琉球國祭り太鼓」は沖縄のエイサーをベースに、空手の型を取り入れた独自の振り付けとダイナミックなバチさばきで、今や沖縄を代表し、若者に圧倒的な人気を誇る太鼓集団です。
昭和57年に沖縄市の泡瀬を中心とした若者達によって結成されて以来、沖縄が大切にしてきた「迎恩」の心をうちひびかせてきました。
2010年現在、会員数は沖縄県内に名護、宜野座、うるま、沖縄、西原、与那原、那覇、豊見城、糸満、石垣、宮古の11支部約300名、県外では北海道、宮城、長野、福井、東京、埼玉、神奈川、岐阜(岐阜西濃)、愛知、栃木、滋賀、 京都、奈良、兵庫、大阪、香川、愛媛、徳島、広島、長崎、 熊本(天草)、 福岡(柳川)、大分、佐賀、宮崎、鹿児島(沖永良部・種子島)、そして海外ではアメリカ(ワシントンD.C、ロサンゼルス、テキサスヒューストン、ノースカロライナジャクソンビル、ハワイ)、ブラジル、アルゼンチン、ペルー、ボリビア、メキシコにも支部があり、総勢約1500名あまりの世界規模での広がりを見せています。
活動も沖縄県内のイベントはもちろん、県外、海外でも活動を広げ、東京国立劇場やニューヨークカーネギーホールといった大舞台をはじめ、ヨーロッパ、オーストラリア、シンガポール、インドネシア、中国、台湾など国際的にも活躍しています。
98年2月には「長野オリンピック文化芸術祭」、 同年8月にはアルゼンチンにて開催された「沖縄県人南米移住90周年記念祭」にも沖縄から30名のメンバーが参加。 さらに、2005年8月には、日本では35年ぶりとなる国際博覧会「愛知万博 愛・地球博」の公式イベント"地球大交流祭"に、7日間の日程で参加。 愛・地球広場のメインステージにて連日1時間にわたる公演を行いました。
会員一同、沖縄の文化を世界にと、新たなる感動の創出に取り組んでいます。
三線を始めとする世界中の弦楽器を扱い、新しい沖縄音楽を創造する演奏家。
2002年にライブやアルバムの発表を開始し、日本各地や台湾、ロンドン、ベルリンのカフェ、クラブ、プラネタリウム、フェスティバルなど様々なヴェニューで演奏。
楽器の可能性を最大限に引き出すそのユニークな表現で、イギリスBBCラジオでは『最も革新的な三線奏者の一人』と紹介される。
ポニーキャニオン、ビームスレコーズ(東京)。デモンミュージック(ロンドン)への楽曲提供や、写真資料と演奏を交えた古今東西の楽器の歴史レクチャーをアサヒアートスクエアや沖縄大学、琉球大学、台北ワンイヤーギャラリー等各地で開催。
近年は三線のプロデュースを始める。
沖縄県立博物館・美術館
〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3丁目1−1
路線バス
おもろまち駅前下車(琉球バス、沖縄バス、那覇交通)
中北部から
空港線及びおもろまち行各社バスで交通広場下車徒歩5分
南部から
バスターミナルから沖縄モノレール乗り換えおもろまち下車徒歩10分
空港から
沖縄モノレールおもろまち下車徒歩10分
なお、おもろまち駅前広場から新都心循環線バスが運行しています。
タクシーで、博物館・美術館まで、約30分
| 日時 | 2010年3 月27 日(土) 13:00〜19:00 |
|---|---|
| 場所 | 沖縄県立博物館・美術館 |
| 参加費 | 入場無料 |
| LIVE | 琉球國祭り太鼓 / コウサカワタル / Keith Gordon(from琉球アンダーグラウンド) |
| Live Paint | 子ども達の自由参加(12歳以下) |
| Food | CACTUS EATRIP / プカプカプーカ |





